すみませんって言う口癖厳禁!ありがとうにしよ!

皆さんは「ありがとう」の言葉の力を知っていますか?
この言葉はとても効果のあるフレーズ です!

会釈とスマイルのみならずに私がこころがけた事、それは「ありがとう」を言う事。この部分がどういうわけか出来なかったのですね。

その場ではしてみても、培った「申し訳ないです」「すみません」だという言葉のほうがついついでてしまうのです。  簡単に説明すると、エレベーターのドアを開けて準備していていただいた時、物を落として拾っていただいた時、誰かに気を配っていただいた時に、つい「ごめんなさい」が口にでることになります。  我々日本人ならではの低姿勢からか、何かにつけて「スイマセン」が先に出てしまうのです。無意識は、自分を守るために自分の意思と関係なく行動したり考えたりするものです。守るためなのでどうしても良くないことな事になったわけです。

別に悪い事をした訳じゃないのに、ですよ。  というわけで、「ゴメンナサイ」から始まるとどうしても場のイメージが静かになったり会話が続かなかったりします。結婚活動を始めた時の私がそのようでした。  そうでなくても、緊張すると固まるのに、相手が付き添ってくださる全てに「ゴメンナサイ」を付けてしまいます。それは、相手が良かれと思ってしてくれた親切や好意に対して失礼で、時には、相手にとっては拒絶されているのでは? とイメージされてしまったようです。お互いにマイナスな気分から始まった出会いは結局続く事はありませんでしした。

それで、私は「申し訳ないです」を「ありがとう」にチェンジしました。  以前に読んでいた、田中芳樹さんの著書『夏の魔術』に、ヒロインが「ありがとう」を先に言うヒロインの少女の事を、大変良い印象が持てる、というくだりがあります。それを読んだ際、「ありがとう」を先に言葉にのせてから伝える事は、とても素敵な事だと考えていました。

思うだけで、元々の行動にいままでうつした事はなかったのですが、婚活をしていく間にどんな部分をするといいのだろう? と試行錯誤状態をした時に改めてその事を思い出し、頑張ってみたのでした。

心をこめた「ありがとう」は、声に出すと口を大きく開きよく声が通り、良い印象を相手に与えるだけではなく、私の中にアドバンテージ意識が生まれました。「ありがとう」を言って場が悪い雰囲気にはなりませんよね。  「ありがとう」は私にとって、マイナス面をアドバンテージに変える効果のある言いまわしになりました。

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