笑顔も挨拶も相手が評価する材料!

短時間で好感を残す  結婚活動という堅苦しくなる場では自分が出し尽くせない私。

しかし、フィールドになればスイッチが入り、男の人達をも釘付けにするコミュニケーションとにこにこ笑顔で、大勢の人からお申し出を受けて、うれしい結婚式へ一直線!!

……といった内容を考えていました。

しかし、現実はそこまで甘くはありません。
結果は悲惨でした。

私はあがり症です。

周囲の方が楽しげに、緊張感でいっぱいになっている様子もない会話に耳を傾けてみると、いつも、どうしてそう巧みに話すことができるのだろうと気にしてしまいます。

それを乗り越えようと心掛けた事は「ニッコリ」と「会釈」でありました。

明るい声で推し進めていくと、スピーディーに行われる結婚活動では、あがり症も目につきません。

どちらにしても簡単に出来る事ですが、これがなかなかどうして! 実践をすると、実は今までの私は、挨拶していると思っていたら実際は会釈程度だったという事、笑顔は強張っていたり、空笑顔だったりした事に知りました。

婚活間際に、普段の生活でここは再考すべき点でしたが、これを無意識で行う事は、私にはできませんでした。できないならば、意識的にやってみればいい。  結婚活動において、最初に受けた印象は必要だと言えます。

迷っていると、一瞬のうちにいいご挨拶のタイミングを逃します。

相手が私を見るのは6秒の間と噂されています。その間にいい笑顔の印象を残さなければ禁物です。それは、婚活という場だけではなく、ご近所づきあいでも、社会の場でも必要です。

それらの場面は日常の中なので、練習できます。  家の中で練習すれば、笑顔と挨拶のコミュニケーションができて、家族間は良好。家の外で練習すればご近所付き合いも良くなってお見合い話が舞い込む事もあるのです。私は、この挨拶と笑顔で結婚する事ができました。

運命の人の探し方

結婚をしたいあなた、恋人を得たいあなた。ご自分の希望しているような夫や彼氏はどんな人ですか?  婚活時のセミナーや講座で、聞かれた質問です。100個書き出すと書き出した理想の相手がやってくる! という事で、早速100個書き開始しましたが途中からは搾り出すような気持ちで書き出していました。。  30個まではスラスラと動いていた私の手と頭。しかし、60個過ぎる頃には手が動かなくなり、100個を搾り出して見直してみれば、意味や角度を変えて書いているものもあれば、普段思ってもみなかった言葉を書き出していました。その「思ってもいなかった」理想の内容、実は私の理想の相手の「ここぞポイント」なのではないかと思います。  はじめのうちの理想は、まわりから見た一般的な理想(外見的なものや、スペック)です。私ですと、2次元キャラクター達で私がときめいてきた相手の特徴を書き出していました。恋愛をしていなかった私の場合、2次元的要素が高かったかもしれません。また、自分がこれはして欲しくはない!という内容も書き出していました。  理想を書き出し、リスト化をして目にする事で頭を整理し、相手を引き寄せる為の意識が高まりますから、より理想に近い男性が現れやすくなります。

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